親子3代、守り続ける「建盞」陶蕓技術 福建省建甌市
ソース:新華社作者: 2025-01-08 15:17
建甌市東峰鎮(zhèn)坤口村にある工房で陶器の生地を鑑賞する黃志松さん、綱興さん、祥鑫さん。(2024年12月20日撮影、建甌=新華社配信/邱汝泉)
中國福建省建甌(けんおう)市(南平市の管轄下にある県級市)の東峰鎮(zhèn)坤口村は宋代に、皇帝が使う茶碗?建盞(けんさん)が焼成される地として有名だった。同村の黃志松(こう?ししょう)さんと息子の黃綱興(こう?こうこう)さん、孫の黃祥鑫(こう?しょうきん)さんは代々続く陶磁器職人の家に生まれ、建盞のほか、水がめ、鉢、お椀などの製作に取り組んできた。建盞の焼成では、まきを燃料にすること、うわぐすりの原料に化學物質(zhì)を使用しないことが重要だという。2022年1月、建安盞焼成技術は第7次省級無形文化遺産リストに登録された。
20日、建甌市東峰鎮(zhèn)坤口村にある工房でろくろを回す黃綱興さん。(2024年12月20日撮影、2024年12月20日撮影、建甌=新華社配信/邱汝泉)
建甌市東峰鎮(zhèn)坤口村にある工房で陶器の生地をチェックする黃綱興さん。(2024年12月20日撮影、建甌=新華社配信/邱汝泉)
編集:董麗娜
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