各國(guó)の金融関係者、山西省で「晉商文化」に觸れる
ソース:新華社作者: 2025-03-27 15:20
21日、汾陽(yáng)市の汾酒博物館を見學(xué)するフォーラム參加者。(汾陽(yáng)=新華社配信)
中國(guó)北京市で21日まで3日間開かれた2025グローバルサウス?フィナンシャー?フォーラムに參加した各國(guó)と地域の政府関係者や金融機(jī)関の代表者、専門家らが、フォーラム閉幕後に山西省を訪問(wèn)し、同省に根付く「晉商」(山西商人)の文化に觸れた。
晉は山西省の略稱で、明清時(shí)代には豪商が栄えた。フォーラム參加者らは今回、晉商の発祥地の一つとされる晉中市平遙県と同省特産の蒸留酒「汾酒」の産地である汾陽(yáng)市を訪問(wèn)。平遙では2800年以上の歴史を持つ平遙古城の城壁に登り、中國(guó)最古の銀行の原形とされる「日昇昌票號(hào)」を見學(xué)し、汾陽(yáng)では山西杏花村汾酒集団で汾酒の醸造過(guò)程を體験した。
21日、平遙古城を訪れたフォーラム參加者ら。(汾陽(yáng)=新華社配信)
日昇昌は清王朝の道光4(1824)年に設(shè)立され、全國(guó)30以上の都市のほか、歐米や東南アジアにも支店を展開。國(guó)內(nèi)金融流通を促進(jìn)し、中國(guó)金融史に輝かしい足跡を殘した。
スイス外國(guó)特派員協(xié)會(huì)のピーター?ケニー副會(huì)長(zhǎng)は「この古い町で中國(guó)最初の銀行が誕生したとは想像もできないが、その後の中國(guó)金融業(yè)の発展に積極的な影響を與えたと確信している」と語(yǔ)った。
21日、汾陽(yáng)市の汾酒博物館で、汾酒を試飲するフォーラム參加者ら。(汾陽(yáng)=新華社配信)
汾酒は約4千年の歴史を持ち、古代の人々の知恵の結(jié)晶であり、労働の成果とされる。杏花村汾酒は1953年以降、「八大名酒」に選ばれ続けており、2006年には醸造技術(shù)が國(guó)家級(jí)無(wú)形文化遺産に登録された。
パキスタン國(guó)立銀行のナイヤール?フセイン執(zhí)行役員は「汾酒の長(zhǎng)い歴史に驚嘆させられた。彼らの成功は晉商文化の知恵を體現(xiàn)している」と語(yǔ)った。
編集:董麗娜
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