香港特區で飲食の無形文化遺産を紹介するミニチュア展
ソース:人民網日本語版作者: 2024-03-27 11:13
麺料理「車仔麺」を売る屋臺のミニチュア模型(撮影?侯宇)。
香港特別行政區のショッピングモール?太古城中心(Cityplaza)で今月19日、「TASTE OF INTANGIBLE CULTURAL HERITAGE」がテーマのミニチュア展が開催され、多くの市民が足を止めて見學していた。中國新聞網が報じた。
同展では香港特區の大衆向けのグルメをテーマにして、2014年に発表された「香港無形文化遺産リスト」に組み込まれている飲茶の作り方や、香港式のミルクティの作り方、菠蘿包(パイナップルパン)の作り方、エッグタルトの作り方といった飲食文化関連の內容が紹介されている。文字や畫像で説明するパネルのほか、ミニチュア模型やマルチメディアインタラクティブプログラム、ショート動畫、寫真撮影コーナーなどが設置され、無形文化遺産の獨特な文化の要素をPRすることで、無形文化遺産伝承に対する人々の意識を高めることを目的としている。
香港特區の喫茶、軽食を兼ねた飲食店「茶餐庁」のミニチュア模型(撮影?侯宇)。
ミルクティの作り方を紹介するコーナーを見學する女性(撮影?侯宇)。
編集:董麗娜
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