國家級無形文化遺産イベント「甲辰年黃帝故里拜祖大典」が4月11日に行われる
ソース:チャイナネット作者: 2024-04-01 15:10
鄭州報業記者?李新華 撮影
河南省黃帝故里景勝地で行われる國家級無形文化遺産イベント「甲辰年黃帝故里拜祖大典」が間もなく開幕する。河南省政府の関連部門と主催者側は30日に北京で會見を開き、その準備狀況及び日程について報告した。
「甲辰年黃帝故里拜祖大典」組織委員會常務副主任、鄭州市政協黨組織書記?主席の杜新軍氏は次のように紹介した。「甲辰年黃帝故里拜祖大典」は4月11日(舊暦の3月3日)午前に新鄭黃帝故里園區で行われる。テーマは「同根同祖同源(ルーツが同じ)、平和和睦和協」で、オンライン儀式と海外儀式が見所となる。
黃帝故里景勝地は河南省新鄭市に位置し、悠久な歴史と深い文化を持つ。黃帝が生まれ、都を建設し、創業した土地だ。民間では數千年に渡り、黃帝を祀る文化と伝統が続いている。
河南省新鄭市政府は1992年に民間の黃帝を祀る行事を「炎黃文化観光祭り」に格上げした。河南省は2006年にこれをさらに年に一度の「黃帝故里拜祖大典」に格上げした。世界各地の華人?華僑がルーツを求め現地を訪れ、中華文明の源を探っている。
新鄭黃帝拜祖祭典は2008年6月7日に、第1期國家級無形文化遺産追加プログラムリストに登録された。
編集:董麗娜
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